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耳コピの館 2nd - ゲーム系耳コピMIDIサイト -

2009年12月の雑記


2009年12月06日(日) MIDI 1曲追加 & 試聴動画を追加


【新曲について】

久しぶりの耳コピは MSGS オンリーです。

2004年の08月に作ったものがありましたが、今回それは使わずに 1から作り直しました。

昔のよりは、拾えてると思います。

ピアノは よく知らないので (というか、どの楽器も知らないのですが)、伸ばし方は あれで良いのかどうか…。

いや、単純に、伸ばして 「スライス(切り捨て)」 で切り取っただけなんですけどね。


ということで、初代の MELTY BLOOD 版です。

最新のバージョンだと、音源が変わって色々パートが増えてたりするんですね。

あちらのバージョンは、ちょっと無理かなぁ ^^;


【MIDI のページについて】

またリニューアルですw

試聴用 MP3 (CBR 96 kbps) は廃止して、試聴用動画 (AAC-LC 96kbps) を用意しました。

こちらの方が、音質が良いですよね。

(MP3 だと何か 「シュワシュワ」 な感じになっていましたが、mp4 だとそれがありません。 )

動画付きで 3MB に収まったので、今後はこちらで行きます。


それから、MP3 の置き場所を 「nijinone サーバー」 から 「無料レンタルアップローダー」 に変更しました。

こちらは、どんなものか しばらく様子を見てみたいと思います。


2009年12月12日(土) 耳にタコが出来ました。

耳の穴の入り口付近に出来物が出来ました。

イタイヨー(T_T)


まあ、タコではなく、おでき程度な感じですが。

何かのしりにチクチク痛んでウザイです。


【2009.12.19 追記】

放っておいたら、完治までは行きませんが、ほとんど気にならないレベルに落ち着きました。


2009年12月19日(土) 【フリーソフト】Synth1 用の Domino定義ファイル を作成するツール (仮)【作ってみた】

こんなの作ってみました。

画像読み込みエラー

指定したフォルダ内の 「.sy1」 ファイルを元に作成した音色リストを追加した定義ファイルを書き出すツールです。


現在公開している Synth1 用の Domino 定義ファイルは、音色リストが Extra Banks Package にしか対応していないので、Synth1 の Sound Bank を追加している方にとっては、正直使い物にならなかったのではないかと思います。

(一応、全 Bank を選択可能なので、全く使えない状態というわけではないですが。)


このツールを使用すると、現在インストールされている Sound Bank のリストが作成されるので、Program Change からの選択がやりやすくなるかと思います。

(音色名を見ながら選択出来るようになります。)


現在、html での簡単なマニュアルを作成中で、それが出来たら正式公開します。

アリスの新作曲をチェックしながら作成するので、ちょっと遅れるかもしれませんが。 ^^;


何でこんなの作ったかというと、実は本命は Independence Free の方でして、1ヵ月半くらい前に Independence Free 用の Domino 定義ファイルが作成可能ということが分かった のですが、ふと HSP で作れないかなーと思って挑戦してみました。

結果としては、「ちゃんと勉強しないと無理そうだなー」 という感じです。


「domino⁄要望/167」 の方で書きましたが、必要な機能は


  1. 指定したフォルダ内のフォルダ (可能であればフォルダの中身は 「.ytil」 ファイルのみにする) をコピーする。
  2. コピーしたフォルダを 「Bank 000」、「Bank 001」、...、「Bank 16383」 という形の連番にリネームする。
  3. 連番にしたフォルダ内の 「.ytil」 ファイルのファイル名の頭に 「000 」 〜 「127 」 の連番を追加する。
  4. 連番にしたフォルダと 「.ytil」 ファイルの名前を元に、「InstrumentList」を作成する。
    ※ PC# は一つズレる (「0 〜 127」 ではなく 「1 〜 128」 で定義する) ので注意。

という感じです。


簡単に検索して、必要な命令などを探ってみたところ、「指定したフォルダ・ファイルのコピー」 と 「指定したフォルダ内のフォルダのリストを取得」 あたりは何となく分かったのですが、「連番でリネームする方法」 がよく分かりませんでした。

(それっぽいものを見つけた気はするのですが、命令文が多くて、意味を把握することが出来ませんでした。)

ということで、「ちゃんと勉強しないと無理そうだなー」 という感じです。


で、「Synth1 なら、ファイル名が固定されているから作れるんじゃないか?」 と思って、練習のつもりで挑戦してみました。

そしたら、一応出来たっぽいぞ、と、そういう流れです。


内容は、


  1. 「#0」 として指定したフォルダ内に 「001.sy1」 ファイルが存在しているかチェック。
  2. 存在している場合は、先頭から 64バイト分だけ読み込む。
  3. ↑ で読み込んだ文字列の 1行目だけを読み込んで、「>」 が含まれていたら、そこから後ろは削除する。
  4. ↑ の結果を読み込んで、「<」 が含まれていたら、そこから後ろは削除する。
  5. ↑ の結果を読み込んで、「"」 が含まれていたら、そこから後ろは削除する。
  6. ↑ の結果を元に 「PC Name」 や 「Bank Name」 の文字列を作成して、InstMap用の変数の 1行目に保存する。
  7. 「001.sy1」 ファイルが存在していない場合は、↑の変数の 1行目を空白にする。
  8. 「002.sy1」 〜 「128.sy1」 ファイルについても、「1. 〜 7.」 を行う。
    (「6. 〜 7.」 の保存する行数は、+1 される。)
  9. 「#1」 〜 「#9」 フォルダについても、「1. 〜 8.」 を行う。
  10. 作成された InstMap用の変数を、ベースとなる xml (「InstrumentList」 が空っぽの定義ファイル) の 「InstrumentList」 に貼り付ける。

となります。

たぶん、一番単純な方法ではないでしょうか。


「>」、「<」、「"」 あたりは Name として使用出来ない文字なので、それらは排除しないといけないのですが、「特定の文字を検出して、別の文字に置き換える」 という処理がよく分からなかったので、「特定の文字が検出されたら、そこから後ろは読み込まない」 という処理でカットしました。

そのため、「音色名にそれらの文字が含まれている場合は、音色名が短くなってしまう」 という不具合が存在するのですが、解決出来ないので仕様となります。

他にも いくつか そういう感じの不具合という名の仕様 (逆だっけ?) があります。

でも、「一応目的のものが作れるので、まあ良いだろう」 とそのまま公開します。^^;


で、その過程で新しく いくつかのことが分かったので、以前に作った 「Duration 計算機」 をバージョンアップさせました。


Before

画像読み込みエラー

After

画像読み込みエラー

【把握している問題点 (次のバージョンの課題)】 として挙げていた不具合を修正しました。

(アイコンはミクどころかデフォルトになっちゃいましたが。^^; フリー素材のアイコンで、ミクが電卓を打ち込んでいる感じのものは ありませんかねー?)


また、足し算と掛け算が 1つずつ入力出来るようになったりと、いくつかの改良を加えました。

デザインは、つくねさんの 「DuraCalc」 をパクった感じになっちゃいましたね。^^;

せっかくなので、こちらも公開を再開しようと思います。


あと、こんなのも作ってたりします。

画像読み込みエラー

「Domino + VSThost + wav Player の VST」 の組み合わせで、「Domino と .wav の同期再生」 的なことをやる際に使用するツールです。

各小節 (またはマークの小節) の頭に 「再生開始位置を変更するイベント」 と 「再生を開始するイベント」 を配置しておけば、同期再生が可能になる、という考えの下、「再生開始位置を変更するイベントの値」 を計算するソフトを作ってみました。


こちらは、wav Player の VST である 「trimn」 用の Domino 定義ファイルと同時に公開する予定です。

ただ、計算結果が正しいかどうかの確認作業が面倒で、放置状態なんですけどね。 ^^;

(Domino のいくつかの要望が実現しないと、理想通りの形は難しいというのもあります。)


そんなこんなで、グダグダな雑記になりましたね。 ^^;

最後は、「プログラミングの知識が 0 の人間でも、3つも異なるソフトを作ることが出来た HSP は素晴らしいなぁ」 という言葉で閉めようと思います。

イメージしたものが実現されるというのは、楽しいものですね。

(うまく行かない間は、難しくて頭痛がしたりもしましたが。 ^^;)


マニュアルの 「初心者のためのHSP入門(beginner⁄start.htm)」 を読めば、Duration 計算機の最初のバージョンのような、簡単な計算ソフトあたりは すぐに作れるようになるかと思います。

興味をもたれた方は、試しに触ってみると面白いかもしれません。


2009年12月29日(火) サイズが激減

先日話していた 「Domino定義ファイル を作成するツール」 を公開しました。

見た目が少し変わりましたが、内部の処理も変更していまして、「repeat 〜 loop」 を使用したら、ソースファイルのサイズが 「758KB → 26.3KB」 に激減しました。

物凄い無駄を抱えていたんですね。 ^^;


2009年12月31日(木) なんとかなるかも

Proteus VX の 「File → Save Text Listing...」 で書き出される 「.txt」 ファイルを元に、音色リストを作成出来そうな感じです。

Independence Free 用も、行けるような気がして来ました。

まさか、ここに来て HSP (による Domino 定義ファイルの作成) にハマるとは…。 ^^;


ではでは、良いお年を〜。


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2009年12月