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耳コピの館 2nd - ゲーム系耳コピMIDIサイト -

2006年07月の雑記


2006年07月04日(火) Cherry 定義ファイルを VerUP しました。

ふと思いついて、ドラムの楽器名の後に NoteNo. を加えました。

MSGS では不要ですが、XG に対応させる時には役に立つのではないかと。


2006年07月08日(土) なんつーことを…

MidRadio Player がバージョンアップして 7.0 になり、内蔵音源がまったく新しい別物に差し替えられました。

いやはや、本当にまったくの別物で困ってしまいました。


というか、GSリセットを受信すると挙動がおかしいです。

マスターボリュームすら効かないって…。

バグ?


ということで、当サイトの GSmt を試聴する場合は、6.0 でお聞き下さい。

6.0 は、MidRadio Player ダウンロードページ の 「旧バージョンはこちら」 という所からDL出来ます。


2006年07月09日(日) バグ確定か?

「ミッドラジオプレーヤの動作環境」 の 「対応MIDI音源」 に 「※GS Resetの入っていないRoland SC-88用データは正しく再生されません。」 って書いてある。


実際は、 「GS Reset が入っていると正しく再生されていない」 ので、こりゃバグ確定ですかね。


とりあえず、FAQ から質問送っておきました。

でも、今日 日曜日なんだよな…。


【追記1】

6.0.0 の方には書かれていないので、もしかすると 「※GS Resetが入っているRoland SC-88用データは正しく再生されません。」 の表記ミスという可能性もなくはない。

でも、ネット上で最も多いとされている GS を外す (未対応にする) ことの利点なんて無いだろうし、これは違うかな。


というか、たぶんこの 「GS Resetの入っていないRoland SC-88用データ」 って GS システムモードセットのことだよね。

これを外そうとしてミスったのか?

しかし、これもまた GS なわけで、外すことに利点があるとは思えない。

何でわざわざこんな記述を追加したんだろう?


【追記2】

YAMAHA より 「回答のお知らせ」 が来ました。

丁寧な文体で 「勝手ながら土日・祝日は事務局が休みなので月曜以降となります。今しばらくお待ちを」 というようなこと (※実際の文章はもっと丁寧です。) が書かれていました。

そりゃそうだ。


ということで、新音源用対策をするかどうかは月曜以降に決めようと思います。

これがバグに類するもので修正されるということなら対策の必要はありませんが、仕様ということなら一応対策をしようと思っています。

(大したものではないです。単に TG300B → S-YG20 に変えるだけ)


2006年07月09日(日) 新 MidRadio Player 内蔵音源の感想

最初ドラムの音聞いた時、 「携帯みてぇ」 と思った(ぉ


音質面は、 「軽く、やわらかい音」 だったのが 「重く、しっかりした (というか硬い) 音」 に変わったという印象です。

この感覚は軽くデジャヴっており、ちょうど携帯の P503 → P504 の変化がこんな感じでした。

最初 「携帯みてぇ」 と思ったのはこの辺の影響かもしれません。どうでもいいけど。


GS はバグっぽいので論外ですが、純粋な GM (または昔作っていたような GM 音色のみの XG ) の MIDI を聞く分には良い感じかもねーという印象。

基本、音質が良くなっているので。

ただ、互換性があるとは思えないので、今の状態だと MIDI音源的な価値は限りなく低いですね。

つまりは 「使えない音源」 ということです。


最大の問題は シーケンサで使えない = それ用に調整出来ない (…ことはないが非常に困難である) ことです。

仕様を調べるのも一苦労ですね。


将来的に、これとまったく同じ音源が有料でも良いからシーケンサで使えるようになれば、価値は飛躍的に高まります。

つまり、ほぼ全ての OS で使用可能 (しかも DL は無料) という大きな利点を活かして、 MSGS に取って代わる事が出来る音源となるわけですが…果たしてそういう予定はあるのでしょうか?


2006年07月12日(水) YAMAHA からの回答

昨日の 12時頃に YAMAHA Support より回答が届いていました。

またまた丁寧な文体で、回答が遅くなったお詫び付きでした。

しかし…これは…テンプレ回答のような…?


聞き方が悪かったのかもしれませんが、これでは次のバージョンアップまで分かりませんね。

バージョンアップするつもりなのかどうかすら分かりません。


とりあえず、すぐに解決するか分からないので、演奏が狂わない程度の対策をしておこうと思います。


2006年07月12日(水) GSm2 誕生!

さて、具体的な対処法としては先にも少し触れましたが、これまで GS リセットオンリー だったのを GS リセット + XG システムオン に変更します。

音色MAP 的には MSGS (VSC-55) + TG300B (XG 音源の GS モード) だったのが MSGS (VSC-55) + YAMAHA S-YG20 になります。


基本的に TG300B については ほぼ GM 音色しか使っていないので、修正自体は難しくありません。

激しく面倒ですが…(;´Д`)

(例えば、ドラムパートは BankMSB を 127 にしなければならないし、PC#32 Gt.Harmonics や PC#118 Melo Tom1 のように GS と XG とで音域が異なるパートにはノートシフトを追加しないといけません)


ここで問題になるのは新しい名称を考えなければならないことです。

GSmt の t は TG300B の t なので、TG300B を使わないとなると外さなければなりません。

普通に考えれば、 XG に対応ということで x を付ければ良いのですが、 m と x は字面が悪いので却下 (わざわざ t にしていたのもそういう理由です) 。


となると、 YAMAHA の y かな? と思ったけど、 my ってのも何か変な感じ。

S-YG20 だから s ならどうだ! …いや、 ms だと MSGS の ms みたいで S-YG20 なんて連想出来ないだろう。

なら、逆にして sm ならどうだ! …志村ーっ 字面、字面。

ええぃ! xm ではどうだ! …いや、 MSGS をベースにして XG にも対応という形 (TMIDI Player で表示されるのは XG MAP ではなく SC-55 MAP) なので m が先の方が良い。


…などなど、色々と悩んだ結果、S-YG20 の 2 を付けることにしました。

GSm2 だと、ちょうど新しい GSm という感じもするし、良いのではないかと。

というか、これ以上はもう考えられねっス。


2006年07月12日(水) GSm2 誕生?

そんなこんなで、試しに一番頑張った曲で GSm2 を用意してみました。

ところが、ここでまた問題が発生しました。


まずは、出来上がった GSm2 をお聞き比べ下さい。

※容量制限の関係で 短い&レートが低い です。

MSGS
GSm2 (MSGS)
S-YXG50
GSm2 (S-YXG50)
MidRadio Player 6.0.0
GSm2 (6.0)
MidRadio Player 7.0.0
GSm2 (7.0)

そう、困ったことにドラムの Pan (位置) がズレているのです。

これでは対策した意味がありません。というか対策になっていません。

考えが浅過ぎたようです…orz


ちなみに、 GSmt のままだと Kick の位置が左にズレます。

たぶん、 NRPN が誤作動しているんだと思います。


ここまで激しいズレっぷりは、おそらく NRPN の効き方が異なる + 音色自体が変わった ことによる相乗効果なんだと思いますが、そうなると もう こちらには対策のしようがありません。


色々悩んで名付けた GSm2 ですが、まるで意味が無い のでお蔵入りということに…。


2006年07月12日(水) MidRadio Player 7.0 が もたらすもの

結論的には、 「作り込んだ MIDI ほど互換性が低くなる」 と見て良いでしょう。

GM1 ベタ打ち用の音源と言っても過言ではない気がします。


ようするに、製作者側から見れば無視して良い (わざわざこれ用に調整する必要は無い) 音源と言えます。


さて、無視して良いということは MIDI サイト的に何も変わらないということですが、実は MidRadio Player 7.0 によって、一つの大きな変化が考えられます。


まず、 MidRadio Player を対象音源から外すということになります。

「今現在も旧バージョンとして 6.0 が DL 出来るので、対象音源のままでも構わないのではないか?」 と思われるかもしれませんが、将来的に MidRadio Player で新しいサービスが始まった場合に旧バージョンが DL 出来なくなる可能性は高いです。


そうなると、これまで視聴者側が用意出来る最低限の XG 環境は MidRadio Player 6.0 内蔵音源だったのですが、それが無くなってしまうわけです。


つまり、 「XG 音源の最低ラインが MidRadio Player 6.0 内蔵音源 (S-YG20 相当) → S-YXG50 に底上げされた」 という見方が出来ます。


誰でも製作者の意図通りの演奏が聞ける (= 無料でその音源を用意することが出来る) という意味での GM でバリエーションエフェクトが使用可能になりますので、MIDI 製作者側からすれば、これは非常に大きな変化と言えるでしょう。


XG (の音色作り) 派の方々にとっては、 MidRadio Player 7.0 の新音源導入は 「互換性が失われちまったぜ、チクショー」 と嘆くよりも、むしろ 「これでバリエーションエフェクトが使えるぜ! ヒャッホー」 と喜ぶべき事なのかもしれません。


2006年07月14日(金) 俺的メモ 「S-YXG50 と MidRadio Player 6.0 の違い」

実は非互換な部分があったりします。

気付いた範囲でメモしておきます。

1.エクスクルーシブによるドラムのピッチベンドの効き方が異なる。

エクスクルーシブによる Drum Pitch Coarse (F0 43 10 4C 3x nn 00 DT 0F) の効き方が異なります。

【解決策】

エクスクルーシブは使わずに NRPN (CC#99:24 + CC#98:NoteNo. + CC#6:値) を使用する。

2.TG300B のドラムマップの配置が一部異なる。

MidRadio Player 6.0 の TG300B モードのドラムマップが一部間違っているようです。GS の配置にすべき所が XG の配置のままになっています。

(もしかすると間違いというわけではなく、 S-YG20 の配置がそうだったのかもしれませんが)


具体的には、 NoteNo. 25 〜 34 、 85 〜 87 の配置が異なります。

【解決策】

これらの楽器を使う時は TG300B モードではなく XG モードにする。

【備考】

よって、 GM で作る場合はこれらの楽器は使えないことになります。

(もともと GM で定義されている楽器は NoteNo. 35 〜 81 なので、当たり前と言えば当たり前ですが)

3.TG300B のドラムマップの音色が一部異なる。

Program Change#25 Electro Kit の NoteNo.38 SD Electro の音色が異なります。

【比較用MP3】
【解決策】

この音色は使わない。結構良い音なんですけどねぇ…。

MidRadio Player 6.0 を切り捨てることで、これらを考えなくても済むようになります。


2006年07月15日(土) XG 凄ぇーっ!

新事実を発見しました。

なんとGMシステムオンの後でも、エクスクルーシブで指定すれば XGの拡張MAP の音色が使えるようです。

こんなの知ってました?


これが何を意味するかと言いますと、 「GM1 との完全な上位互換が実現出来る」 ということです。


つまり、XG 以外の音源では GM1 で演奏し、XG 音源で再生したときのみ豪華に再生される MIDI が作れます。


「そんなの前からそうじゃん (GMシステムオン → XGシステムオン でやれば一緒) 」 と思われるかもしれませんが、その場合のバランス調整はあくまで XG であって、GM1 だと微妙にバランスが異なりますし、GS と XG とで音域が異なる楽器を使った場合はバランスどころか演奏自体が変わることになります。

まして、SC-88Pro 以降の GS 音源は XG システムオンに対応してしまっているので、一部の楽器は GM1 の時とはかけ離れた音色で鳴ってしまいます。


しかし、この新事実を利用すれば、初期化メッセージは GMシステムオンのみとなり、 GM1 で (GS 音源用に) 調整した MIDI をそのまま XG でのみ豪華にすることが出来ます。

(ドラムのNoteNo. 25 〜 34 、 85 〜 87 は使えないけどね)


なんか大発見の気分だぜー (σ゚∀゚)σゲッツ!! アーンド タ━(∀゚ )━(゚  )━(  )━(  ゚)━( ゚∀)━(゚∀゚)━ン


でもまあ、今さら GM1 で作る気は無いし (今やドラムパートを追加するのがデフォだから) 結局は GSリセットを使って GSmt でやるんだけどね。


2006年07月18日(火) wiki トラブルの原因判明

何の事は無い、広告挿入用のコード (?) が原因でした。

広告が挿入されたため、正常なファイルとして認識出来なかったと。


とりあえず暫定的な処置として、ファイルを添付する時に該当コード (?) を一時的に削除することで解決することを確認。

もっと良い方法が無いかもう少し調べてみます。


【追記】

この方法じゃダメでした(;´Д`)


2006年07月27日(木) 眠れない夜

「んがーっ! 足の指が蚊に喰われて痒くて眠れねーっ!」


蚊に殺意を覚えたそんな夜。

もっとも殺意を覚えるまでもなく殺しまくっているわけだが。


2006年07月27日(木) 「君が代」の真実(?)

メンテが復活した CMC を梯子していたら、面白いものを見かけました。

さて、問題の歌詞についてですが、私はこの度の政府の見解、即ち「君が代」の「君」とは天皇である、という考えに甚だ失望しました。時代錯誤もいいとこです。別に天皇が悪いわけじゃなくって、なんで今更天皇の存在を殊更に主張するかなぁ、ということが。意外と知られていないことですが、「君が代」のオリジナルであるところの詞は

吾が君は 千代に八千代に 細(さざれ)石の 巌となりて 苔のむすまで

です。「吾が君」つまり「私の愛しい人」。驚愕の事実。「君が代」は、もともとは恋の歌だったのです。自分が一番大事に想っている人に、いつまでも生きながらえて欲しい、そんな、人を思いやる気持ちの表れた曲であったのです。恋の歌を国歌とするなんて、嗚呼、なんてセンスのある国民!


Z-clef (音楽四方山話 → 国歌「君が代」) より

何だか 「君が代」 が好きになれそう (*´д`*)


何か気に入ったので、ググってみました。

最初、「君が代は」の部分が「吾が君は」という形の和歌だったわけですが、歌いにくいということで和漢朗詠集では再編集されています。その名の通り朗詠するのに向いた歌を集めて、場合によっては再編集した歌集なわけで。元の歌は「古今和歌集」に載っているわけですが、1000年以上も前の歌がそのまま残ってて、それを国家に制定する国が世界にどれほどあるのかと・・・


さて、歌を元の形にして見てみると、

吾が君は 千代に八千代に 細石の 巌となりて 苔のむすまで

・・・どう考えても「誕生日を祝った歌」もしくは「ラブソング」にしか見えないわけで・・・


http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50522016.html (Posted by Yappy at June 10, 2006 14:47) より

  |l、{   j} /,,ィ//|
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  fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人.   < 
 ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ   | 『君が代は天皇賛歌だと思っていたら
  ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉.   |  実はラブソングだった』
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ラブソングが国歌…何だか日本のイメージが変わりますねw


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2006年07月