CC#120 All Sound OFF が MSGS でも有効という事実が判明したので、説明文を修正しました。
これはあれですね。検証した時に方法を間違えていました。
「発音中の音を停止する」 という効果なので、次のように検証しなければならない所を…。
| MBT | Note | ST | GT |Vel| |1:1:000|C 4 60| 240| 480|100| |1:1:240|CC#120| 240|----| 0|
間違ってこのように検証していました。
| MBT | Note | ST | GT |Vel| |1:1:000|CC#120| 0|----| 0| |1:1:000|C 4 60| 240| 480|100|
つまり、ミュート状態になると勘違いしていたわけです。
ありがちなミスですね (- -)ゞ
GS Reset を受信すると NRPN が狂って Pich Bend が Pan に誤作動されると思っていましたが、単に GS Reset を受信するとドラムの位置がズレるというだけでした。
(分かりやすい所では、NoteNo.35 が真ん中からやや左にズレます)
…これ、何の嫌がらせ?('A`)
何の意味も無いよね。
さて、いつの間にかミッドラジオプレーヤの説明が変わってました。
| 対応MIDIフォーマット | XG Lite、GM1 |
とのことで、内蔵音源は XG Lite であることが判明しました。
今後は、XG Lite が主流になる!?
それはそれとして、以前 「2006年07月09日(日) バグ確定か?
」 で触れた 「※GS Resetの入っていないRoland SC-88用データは正しく再生されません。」 という記述が無くなりましたね。
ということは、GS Reset で挙動がおかしい (GM マスターボリュームが効かない) のは仕様と見て良さそうです。
結局、「MidRadio Player 7.0.0 内蔵音源は XG Lite か GM1 しか正しく再生できない」 ということですね。
耳コピ系のサイトとしては、XG Lite というのは GS音源の XGモードというイメージだと思うので、ぶっちゃけ こんなもんで作っている人はいないと思います。
やはり結論としては 「使えない音源」 で間違いないようです。
無事に届いて冒頭だけプレイしてみました。これ、季節ズレてますね (汗
汗だくで うちわを扇ぎながらプレイしているのに 「凍えそう」 とか言われてもピンとこない ^^;
面白そうではあるのですが、冬までお預けにしようかしら。
曲の方はいくつか作ってみたいのがありますが、難しそうですね。
一番作りたいのは 「Carried Out」 ですが、これクライマックスっぽいからゲームをクリアしてからの方が良いかもしれない…。
とりあえず、MP3プレイヤーに保存して聞きまくります。
またしても 蚊に起こされて 眠れやしない (字余り)
今度は手ですが。2箇所刺されて相乗効果ですよコンチクショー!
さて、どうしようか…。しかし、暑いですね。
「Cherry 1.4.3# 拡張パッチ」 の仕様変更に伴い、説明文を変更 (追加) しました(06.08.11)。
しかし、ふと思ったんですが、うちの定義ファイルは VCC#150 に休符を設定しているので、「11.リアルタイム入力におけるアフタータッチの番号を修正する」 は本来必須にすべきなんですね。
まあ、VCC#151 Polyphonic Key Pressure を記述していないので結果的に当てても意味が無いんですが…。
…ということに気付いたのですが、修正するのが面倒なので放置の方向で(- -)ゞ
しかし、しょうもない誤字 (CC#99 RPN MSB → CC#99 NRPN MSB) が今になって (06.08.16) ようやく発見されるあたり、自分で使っていないことがモロバレですな。
VOCALOID の抱き合わせ (キャンペーンサイト) …よく分からないけど、2万円のループ系ソフト音源が無料で貰えるらしい。
今が買い時か…?
ん? これ 「下記バンドルを含む、VOCALOIDシリーズ製品」 ってことは、単体でも良いのかな?
Cherry 1.4.3# の製作者である gocha氏の ブログ
に補足説明がありました。
これにより、説明にミスがあったことが判明しました。
【誤っていた部分】
+++++++++++++++++++
| 5 | SMF出力時に空白マーカを出力しないようにする |
Cherry で 「.mid」 ファイルを読み込んだ場合に
空っぽのトラックが追加される仕様 (バグ?)
に対処するものだと思いますが、
完全には対処し切れていないので当てる必要性はありません。
+++++++++++++++++++
これは完全に私の勘違いです。変な誤解を与えてしまい申し訳ありません。m(_ _)m
gocha氏もさぞかし混乱されたことでしょう。申し訳ありませんでした。m(_ _)m
何故こんなことになったのかと言いますと、Cherry wiki の 要望⁄31 を 次のように勘違いしていたためです。
+++++++++++++++++++
「.mid 読み込み時に空のトラックが作られる仕様を、
空のトラックを作らない仕様に変更しようとしたが出来なかったので、
デフォルトの読み込み位置を変更することで、
増えた空のトラックが気にならないようにした」
+++++++++++++++++++
拍子・マーカーとテンポが同時に入力されると勘違いしていたため、「マーカがない場合は空の文字列にする」 というのをテンポの問題だと思い込んでしまいました。
取り急ぎ該当部分を修正しました。
なお、もう一つの補足 (| 12 | cherry.iniにおいてControlChangeキーの代わりにControlキーを読むようにする |) に関しては、補足を読んだだけでは まだ意味が分からないので、後日もう少し調べてから対処します。
あ、何を修正するかは分かりました。
分からないのは、カスタマイズファイルの具体的な利用方法です。
つまり、何のために cherry.ini を設定するのかが分からないので説明できない、と。
あー、なるほど分かりました。
単に演奏モニタに自分の好きなパラメータ表示を追加出来るということですね。
「使用していない、または使用する予定の無い CC を別のパラメータに置き換えることが出来る (例えば、CC#124 でエクスクルーシブを入力、みたいな)」 とか考えてました(;´Д`)
とりあえず、修正が完了しました。お騒がせしました。m(_ _)m
ところで、これ逆じゃないですか?
+++++++++++++++++++
「cherry.iniにおいてControlChangeキーの代わりにControlキーを読むようにする」
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「cherry.iniにおいてControlキーの代わりにControlChangeキーを読むようにする」
+++++++++++++++++++
のような…。
まひまひさん
より、サイト開設記念としてバナーを頂いちゃいました^^
ありがとうございます。
早速、登録系のバナーを差し替えさせて頂きました。
ちゃんとしたバナーは初めてなのでドキドキしますw
ちなみに、私のバナー製作過程は次の通りです。
そうして完成したのがこれらです。
なんだかペシャンコな感じ(;´Д`)
壁みたいな。
まひまひさんから頂いたバナーを見てみましょう。
丸みを帯びて浮かんで見えます。そう、こういうのがバナーだよね。
複数の音源で意図通りに聞くことが出来るという意味での GM の MIDI に拘る、当サイトのコンセプトにピッタリのデザインです。
まひまひさん、ありがとうございます♪
ある夏の夕暮れ、とある曲 (つかまあ、 「Last Battle -Asellus-」 なんですが) を 「耳コピしたいなー」 と思いながら聞いていた私。
「この音色は あの楽器とあの楽器を重ねればイケルかな?」 「ドラムは何 CH 必要かな?」 「うんうん、ハイハットは左だよね」 などなど考えながら ひたすらリピートして聞いていたのですが、ふと違和感を覚えました。
「ん? かすかにハイハットが鳴っている…?」
この曲は最後の数フレーズだけハイハットが鳴るのですが、それ以前にもかすかに鳴っているように聞こえたのです。
しかし、そんなはずはありません。
今までそんなの気付きもしませんでしたし、他の人の耳コピしたのをいくつか知っていますが、最後の数フレーズ以外でハイハットが鳴っているのは聞いたことがありません。
「むぅ、これが世に聞く 『空耳』 …!」
「知っているのか雷電!?」
などとも思いましたが、空耳などではありません。
意識して聞くとハッキリと聞こえます。
「何で今まで気付かなかったんだ?」 「いや、他の人が (ハイハットを) 置いていないのはおかしい。やっぱり空耳か?」 「でも聞こえるし…」 などなど、悩んでいたのですが、しばらくしてハタと気付きました。
「あれ…? これって もしかして…」
「セミかよ!」
そう、ハイハットの正体はセミの鳴き声だったのです。
今日は冷房を効かせていたので、わりと音量を大きめにしていました。
そしたら、セミの鳴き声の一番大きな部分だけが わずかに聞こえる状態だったのですが、それがちょうどオープンハイハットを弱く打っていたように聞こえたのです。
それがまた位置的にハイハットと同じ位置から聞こえたものですから、すっかり勘違いしてしまいました。
夏限定の 「セミノイズ」 にお気を付け下さい^^;