<a name> タグをきっかけに色々とミスに気付いたので、一から作り直すことにしました。
めっちゃ時間掛かりそう(;´Д`)
「target="_blank"」 について、私は使うか使わないかの決定権は 「閲覧者にあるべき = ブラウザで設定するべき項目である」 と考えているので普通に使い続けて来たのですが、Mozilla Firefox 2.0 の仕様変更に伴い、わざわざブラウザで設定させるのも面倒かな? と思ったので併用することにしました。
ちなみに、このサイトで別窓を指定することは少ないです。
MIDI の注意事項と定義ファイルでいくつかとメールフォームくらいでしょう。
あとは雑記でちょこちょこ増えるかな。
「Information」 に追加しましたが、管理人的に別窓で開くパターンのみです。
少し説明しますと、元のページと見比べるような形になる場合に別窓で開きます。
メールフォームとか、他のサイトの紹介とか。
ということで、またまたリニューアルしました。
変更点は次の通りです。
はい、MIDI の試聴を廃止しました。
Mozilla Firefox で再生されない不具合を解消出来ないためです。
用意するのが面倒 というのも大きな理由ですが(;´Д`)
いつ頃からかは分かりませんが、MidRadio Player
がバージョンアップして 7.1.0 になっていますね。
音色やエフェクトの詳細が明らかになりましたが、問い合わせが多かったのでしょうか。
ちょいと試してみたところ、私が以前述べていたバグ (2006年07月08日(土) なんつーことを…
〜 2006年08月05日(土) MidRadio Player 7.0.0 について
あたり参照) に関しては改善されたようで、GSmt の MIDI でもしっかりとフェードアウトが掛かるようになり、大概左にズレていた Kick もズレないようになりました。
MIDI的に、資産である GS を捨てるというのは全く意味不明な行動と言っても過言ではないでしょうから、これで ようやく まともになったと言って良いでしょう。
GM音色のみで作ってあるものに関しては、割と良い感じで演奏してくれるのではないでしょうか。
ちなみに、GSmt 的にはダメダメです。
一部の GM音色のみのものは聞けますが (大貝獣物語2のフィールドとか良い感じ)、MSGS 用に作り込んでたらアウト。
やはり、XG Lite は XG音源ではないようで、XG用のエクスクルーシブで Program Change や CC などが変わってくれません。
ノートシフトとか使ってるものは大変な事になります。
【追記】
XG用のエクスクルーシブが効かないのは GS Reset を受信していたためでした。
XG System ON 受信後であれば、MidRadio Player 7.1.0 でも XG用のエクスクルーシブは有効です。
昨日、MidRadio Player 7.1.0
で XG用のエクスクルーシブが効かないことを さも困ったことのように書きましたが、必ずしもそういうわけではありません。
逆に、利点であるという捉え方が出来ます。
なぜなら XG用のエクスクルーシブが効かないことにより、XG音源との共存が可能になるからです。
簡単に言うと、私が今やっている GSmt は 「MSGS + XG音源」 という形ですが、これと同じように 「MidRadio Player 7.1.0 + XG音源」 という形が成り立つということです。
…なんてことを考えていたのですが、XG System ON 受信後であればエクスクルーシブによる PC、CC 等の変更は有効でした(;´Д`)
残念。
(一応、TG300Bモードでなら共存は可能ですが、XG音源同士なのに GSモードで共存させるってのも…微妙ですよね)
ちなみに、XG音源と共存化させる 必要性は全くありません。
単に私の趣味です。
閑話休題。
2006年07月09日(日) 新 MidRadio Player 内蔵音源の感想
の最後にチラリと触れましたが、公式にシーケンサから使用出来るようになれば、価値は飛躍的に高まります。
もし、無料のまま使用出来るようになれば、初心者用のMIDI音源の座を MSGS から奪うことも難しくありません。
「せめてリバーブが欲しい」 というのは MSGS ユーザー間でよく出てくる話ですが、それが実現したようなものですから、MSGS ユーザーは こぞって移行してしまうんじゃないかという気がします。
もしかして、音色とエフェクトの詳細を公開したのはその第一歩じゃないのか、と軽く妄想してみたり。
MidRadio Player 7.1.0
の仕様について、軽くですが実験してみました。
はじめに
YAMAHA S-YXG50 との差異をメモしてあります。
つまり、無効となっているものは S-YXG50 では有効です。
なお、試したのは XG System ON のみです。
他のリセット受信後の挙動は分かりません。
CC 編
RPN 編
NRPN 編
NRPN ドラム編
備考
CC 編の 「不明」 に関しては試していません。
(効果が分からないため)
7.0.0 では Drum Instrument Panpot が効かないという話があったのですが、7.1.0 では効いています。
修正したんでしょうかね。
S-YXG50 から バリエーションエフェクトを抜いたものと考えていましたが、それだけではなく CC#67 Soft、CC#75 EG Decay Time、CC#84 Portamento Control も効いていないように感じました。
これがバグなのか、それとも XG lite の仕様なのかは分かりません。
(あるいは、私の気のせいだったりして^^;)
公式にシーケンサから使えるようになれば、MSGS から移行する価値は十分にあります。
問題は Vista で使えるかどうかですが…多分 MidRadio Player は使えるようにするでしょう。
Vista の登場と共に寿命を迎えるなんて悲し過ぎますしね。
テーブルを使いまくった結果、以前よりも表示が重くなったような気がします(;´Д`)
昨日の今日で何ですが、Cherry 定義ファイルを更新しました。
更新内容は 「使い方.html」 の軽量化のみです。
85.8KB → 82.9KB になりましたので、いくらか読み込み速度が上がったはず(ぇ
ちなみに、6時間くらい掛かってます(;´Д`)
効率が悪いもので…orz
ということで、GSmt の MIDI が危険な存在であることが判明しました。
(詳細はトップページを参照のこと。)
だから誰も使ってなかったのか…orz
まあ、こうなることが分かっていたから誰も使っていなかったのか、誰も使っていなかったから大して騒がれていないのかは分かりませんが。
いや、今日まで全く気付きませんでした(;´Д`)
とりあえず、試聴を止めたのは正解だったわけですね。
正直、最初気付いた時には SC シリーズ全部が該当すると思ったので、かなり焦りました。
もし、そうであれば 閉鎖の危機 です。
音源を破壊するかもしれない物を配ってたわけですから。
だもんで、ググって関連情報を見つけた時にはホッとしました。
あの文章を見る限り、原因は Roland の怠慢ですもんね。
本来修正すべきものを修正しようとしない Roland に責任を押し付けることが出来そう。
今後の方針ですが、GSmt を止めるということはしません。
txt や DL ページに警告を加えるという形で対応とさせて頂きます。
14日あたりから MIDI ページに警告を加えたのですが、ちょっと見難いかなと思ったのでデザインを変更しました。
変更前のデザイン
ゲームタイトル | track | 曲名 | |||||
---|---|---|---|---|---|---|---|
警告 | |||||||
GSmt の MIDI は Roland SC-8820 では絶対に再生しないで下さい。 音源に異常をきたす可能性があります。 |
|||||||
ぱすちゃC++
ぱすてるチャイムContinue DRAMA CD | tr16 | Interval of live and death | |||||
更新日 | 作曲者 | 分類 | 対応音源 | MIDI | MP3 | Ver. | メーカー |
06.04.02 | Shade | 耳コピ | GSmt/GS2 | DL(MIDI) | DL(MP3) | 2個目 | AliceSoft |
変更後のデザイン
【警告】
GSmt の MIDI は Roland SC-8820 では絶対に再生しないで下さい。
音源に異常をきたす可能性があります。
ぱすちゃC++ 〜 ぱすてるチャイムContinue DRAMA CD 〜 / Shade / AliceSoft
tr16 / Interval of live and death / GS2、 GSmt
DL (MIDI) / DL (MP3) / 試聴 (SC-8820) / 試聴 (MSGS) / 試聴 (S-YXG50)
06.04.02 / 2個目 / ※視聴用 MP3 は容量制限の関係で最後をカットしてあります。
よくよく考えてみれば、作曲者やメーカーの情報はゲームタイトルごとに分かれば良いわけで、曲ごとに書く必要は無かったんですよね。
ということで、無駄を省いてスッキリさせました。
ついでに、試聴を復活させました。
以前は GSmt の MIDI を試聴用に使っていたのですが、今後は MP3 でイキます。
容量制限の関係でレートは CBR 96 kbps とちょっと低めにしてあります。
あくまで試聴に過ぎないということで、ご了承下さいませ。